Makerを目指すソフト屋のブログ

旧:ハードウェア制御と車のお勉強ブログ。いろんな体験/経験を通して、エンジニアとしても人間としても成長したいと思っています。

ピリ辛もやしナムル

クラシルの料理動画が好きで時々眺めてます。

 

今日は、とにかく時間をかけず簡単に出来るおかずを作りたかったので、もやしナムルを作りました。

 

https://www.kurashiru.com/recipes/e02a3922-e41d-4f92-8b12-2d4eeb580fda

 

今回レシピに対し、ほうれんそうを追加しました。

きゅうりとか人参を足してもいいよなぁ。

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個人的な好みとしては、少し塩辛かったので次回はしょうゆ控えめ、豆板醤多めでトライしてみようと思います。

 

育児中。家族に家事をお願いしよう!(1)

0歳の子どもの育児中です。

新生児期の育児は「授乳(母乳orミルク)」「オムツ交換」「抱っこ」「その他…」が3時間おきに繰り返され、とにかく忙しい!昼夜なんて関係ありません。なかなか泣き止まないことも多々あり、すぐ次の授乳タイムがやってきたりします。

 

私は現在産休中なので、平日昼間はほぼ一人で育児+家事をやっていますが(いわゆるワンオペ育児)、休日は家族(夫)に手伝ってもらいたい!

先日、朝の授乳後起きてきた夫に「家事タスクがいっぱいたまっていること」と、「手伝ってほしい」という思いを伝えてみました。

 

[授乳→寝かしつけが終わった後の会話]

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・・・

 

「それ、ただの生理現象だなぁ!(怒)」

(カミナリのたくみくんの口調でお読みください)

 

 

そんなやり取りをしつつ、少しでも家事の負荷を分散・合理化するために「タスクを人に依頼する(お任せする)伝え方」を試行錯誤しています。家庭内でPDCAサイクル回しまくりです。

現在、家事タスクを洗い出し、頻度別にリストアップしてみました。

その後、ある仕組みを作って試験運用中です。

一か月後、どの程度家事の負荷が分散・合理化されるかな?

 

この仕組みと運用結果は来月以降のブログで書いてみたいと思います。

UMLの資格を取得しました!(UMTP L1, L2)

2017年後半にかけて、UMLの勉強を再開しました。

勉強したことの腕試しとして、UMTPという資格取得にチャレンジしてみました。

 

UMLとは?なんで必要なの?

統一モデリング言語(Unified Modeling Language)のこと。モデリングのために統一されている規格です。

ソフトウェア関係の仕事に従事されている方にとっては、よく理解されている方も多いと思いますが、「業務」や「現象」などがモデリングできるようになると、良い設計・良い作りのシステムにつながります

今いちど自分の知識を再整理し、実力をつけようと思い●年ぶりに勉強を再開しました。

 

■UMTP L1 (Level1) に挑戦

今回、特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会が実施している試験を受験し、資格取得を目指そう!という目標を立てました。

短期目標としては、2017年中にL2(Level2)まで取得しよう!と決めて勉強を始めました。

 

まず、「2017年11月にL1(Level1)を取得する!」と決めてL1の勉強を開始しました。

使用した書籍はこちら。

以前から所持していたこちらの問題集「[改訂版] UMLモデリング技能認定試験<入門レベル(L1)>問題集 -UML2.0対応」を使用し、UMLで使用する各図について再度おさらいしました。問題集ですので、各章末の問題については繰返し解きました。

 

また、以下のWebサイト「ITトレメ」を利用して自信がつくところまで問題を繰り返し解きました。

jibun.atmarkit.co.jp

 

学習期間は約2週間で、一日1~2時間は学習時間(問題を解く時間も含む)に充てていました。

 

2017年11月初め、そこそこ自信がついてきたところで受験の申し込みをしました。

受験はピアソンVUEまたはプロメトリックで申し込めます(私は三重県津市の会場を選択しました。)

 

実際の試験は会場のPCを使用した試験です。(マウス操作で回答します)

受験時の規約の都合上、試験についての詳細は書くことができませんが、結果としては一発合格することができました!

→まずは一つ目の目標クリア!!

  

■UMTP L2 (Level2) に挑戦

L1合格後すぐに、L2合格に向けた学習を開始しました。

新たに購入した書籍はこちら。

中古書籍でも良かったんだけど、なるべくなら新品がいいなぁと思ってAmazonの「ペーパーバック版」を買っちゃいました。

新たに購入した「徹底攻略UMLモデリング技能認定試験問題集 L2対応」はまさに問題集という感じで、ひたすら問題を解く→答え合わせをするという腕試し形式の勉強方法になりました。

知識の振り返りという意味で、L1受験のときに使用していた「[改訂版] UMLモデリング技能認定試験<入門レベル(L1)>問題集 -UML2.0対応」や、WebサイトのUMLに関する説明なども併せて使用しました。

 

本格的に取り組んだ学習期間はおよそ3週間で、一日最低2時間は問題演習に充てました。(問題集4周分は解いたと思います。)

また、解いていてわからない単語があれば別途別の書籍やWebで検索して理解につなげました。

 

2017年の年内、という目標から少し遅れてしまいましたが2018/1/4にUMTP L2試験を受験し合格することができました

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こんな感じの認定証が送られてきますぞ!(写真はL2合格時のもの)

 

L2試験の場合、単なる選択形式で回答する問題ばかりではありません。穴埋め問題はドラッグ&ドロップで選択肢を選美適切なところに配置する…などといった、回答画面の操作性に慣れないといけなかったりする部分があります。

 

また、事前に以下のL2試験受験ガイドを見て試験を受けに行きましたが、L2試験受験ガイドに記載されているようなメモ用のホワイトボードは一度に複数枚もらうことはできませんでした。(試験会場では、最初にホワイトボードを一枚もらえ、試験中に書くところがなくなってきた場合はまっさらなものと交換、という形で対応していただけました。)

umtp-japan.org

 

■次なる目標

L3を目指してみる?!

L3は公式問題集はありません。受験者が少ないのか、受験報告などもあまり見受けられません。私の周りにもL2保持者は何人かいますが、L3保持者はいません。

 

現在も、ちびちびとモデリングデザインパターンの勉強を継続していますので今年前半ぐらいを目標に受験してみたいと思います。(L3も三重県津市で受験できるため、交通の便という負担は少ないなぁと考えています。)

 

関心を持たれた方は、以下のページにサンプル問題も公表されていますので一度腕試しにやってみてはいかがでしょうか?

umtp-japan.org

GitHubを使っていこうかな(忘備録)

GitHubを「ただのメモ帳」としか使ってなかったので、これから「バージョン管理」や「Web作成」用途で使えるようになりたいと思い、ここにメモすることにしました。

 

メインで参考にしたサイト

www.backlog.jp

 

1. msysgitをインストール

http://msysgit.github.io/

 

2.TortoiseGitをインストール

https://tortoisegit.org/download/

 

簡単に入れられたし、操作性はTortoiseSVNで慣れているので使いやすい。次はブログをGitHub上に作ってみるつもり。

NI Newsにて紹介いただきました。

※本記事はLabVIEW Advent Calendar 2016向けの記事です。

 

LabVIEW(らぼびゅう)ユーザの皆さんも

そうでない皆さんもこんばんわ!

 

qiita.com

 

もうすぐクリスマスですね!

技術者のクリスマスといえば、「アドベントカレンダー」ですよね!

先日私が作成した「LabVIEW Advent Calendar」なんですが

National Instrumentsさん発行の「NI News」において

紹介していただきました。(^o^)丿

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LabVIEWの魅力、楽しさを少しでも多くの人に伝えられるきっかけになればよいなと思います!

 

Little Coder Mieプログラミングワークショップに行ってきた(今回はプロジェクションマッピング!

先週末の12/4(日)、三重県総合文化センター(三重県津市)で行われた
Little Coder Mieプログラミングワークショップのお手伝いに行ってまいりました。

テーマは「プロジェクションマッピング」。
三重そうぶんキッズ・シネマスクエア2016というイベント内での開催でしたので、シネマ・ムービーにちなんだテーマとなりました。

 


同様のイベントは今年1月にも行われているので約1年ぶりですなー。

↓↓ 前回の記事はこちら↓↓ 

mate-gai.hatenablog.com

 

 

◆ワークショップの様子

会場に入った途端。お祭り/イベントの空気!

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今回は、左の煙突から出てきた雪だるまを右の煙突に移動させるプログラムを作ってもらいました。

約2.5時間ほどで、以下の内容を理解して作る必要があります。

1. 絵を動かす。右に動かすにはどうすればいい?左に動かすには?
上は?下は?

 

   → もやし先生の用意してくださった資料がよかったです。

   私は低学年中心に見てましたが、動かしたい向きによって

   どんな値を設定すればいいか

   (x, yといった座標の考え方、マイナスの数の考え方)が理解できてる様子でした。

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2. 絵を書く。「どこ」を「どうやって」動かすか?

 

 → これは、事前に絵を紙にかいてもらうのがいいですね。

   結構低学年の子たちはささーっと鉛筆で書き上げちゃいます。

   マウス操作に慣れない子がいて、

   絵をかいては消し、書いては消しの繰り返しで...

           なかなか自分の思うとおりにかけないもどかしさが伝わってきました。

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その後、各自が作った作品を大人のスタッフで結合して
1Fの壁に上映しました。結合作業に関わったみなさん、本当に大変お疲れ様でした...。


映し出された映像。毎回ながら感動もの!

 

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◆今回気づいたこと

a. おうちの方と少しお話しできた!

今回は、いつもより参加者の子+大人の方にも私の方から積極的に話しかけるようにしてみました。
おうちの方の思いなども聞くことができ、ちょっと参考になりました。

    ・子どもがやりたがっているのでもっとやらせてあげたい

 ・どんなことをやっていけばいい?

 ・考える(試行錯誤する)経験をやってもらいたい… など

 

b. 制御の「○回繰り返す」ブロックが口に見えるっぽい

ワークショップで使用している開発環境「Scratch」の「○回繰り返す」という制御ブロック(オレンジのブロック)は、繰り返す対象のブロックに向けたマウスドラッグで近づけていくと... 飲み込むかのように「パカッ!」と口を開きます。

 

近づけると...   パカッ!

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子どもたちの中には、「でかい口やなー」とか、プログラム作成中にも「あっ、これを"食いしん坊"に食わせたらええんや!(ひらめき) 」みたいな声が聞こえてきてすごく新発見で微笑ましかったw

 # 大人(プロ)の世界は、for とか while とか if とかやもんなぁ…

 

c. 自発的に教えあう雰囲気ができてていい!

プログラミングって、苦労して試行錯誤して 「できた~!!!」って感覚になるのが凄く快感なんです。できたら、思わず周りの人を見て似たようなことで苦労していたら教えたくなってしまう。

 

子どもたちにも同じことがいえるみたいで。

苦労してうなっていた子が、理屈を理解できてようやくまともに動かせるようになった時、笑顔とともに、すぐ隣の席をのぞき込み「教えたるわー!これはな…」って説明をし始めるところ。

ワークショップとしては、凄く理想的で、いいことと思ってます。

大人の世界もどんどんやって、チームの風通しを良くしていくべき。

 

後半は子どもたち同士で教えあってる。

ワークショップ後半はこんな雰囲気になることが多くてとてもうれしい。

(教えあうと自分のやったこともよく頭に定着するのでおススメ)

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 ◆最後に

ワークショップでは、お手伝いする側も毎回新しい発見がいっぱいあり楽しみながら教えております。
そしてそして、子どもたちの作品を作る過程を通して、私自身も勇気や元気をたくさんもらえてます。

今回の準備をしていただきましたもやし先生、スタッフの皆様方、
本当にありがとうございました。

次回は、春かな?
参加いただきました お子さま&おうちの方も、
引き続きScratchで遊んでいただけるととっても嬉しいです。

LabVIEW CLAD試験の勉強について

※本記事はLabVIEW Advent Calendar 2016向けの記事です。

本日からクリスマスまでの25日間、LabVIEW関連の記事を投稿しあってLabVIEWユーザ同士で楽しみませんか?12月のお忙しい時期ではありますが、ご参加をお待ちしております。

qiita.com

 

◆12/1となりました!

技術系Advent Calendarスタートしましたね!各言語、開発環境などの記事が毎日少しづつ読めるようになって、わくわくする季節となりました。

今回、LabVIEWアドベントカレンダーを立ち上げました。一緒に盛り上がれれば、と思っています。

 

◆今日のテーマ「CLAD受験」

LabVIEW CLAD(LabVIEW 準開発者認定試験)受験にあたり、私の経験を書きたいと思います。

今回の記事で知っていただきたいテーマについては以下の二点です。

   1.「LabVIEWの資格」というものがあるんだよ

           2.資格取得にあたり勉強したこと、苦労したこと

 

LabVIEWの資格について

以下のWebサイト(NI:National Instruments社の)を参考にされるといいと思います。

http://sine.ni.com/nips/cds/view/p/lang/ja/nid/201888

初学者は、 CLAD→CLD→CLAの順に受験するのが一般的かな?と思います。

 

資格は、LabVIEWの習熟度を判断する指標の一つだと思います。

LabVIEWによる開発を依頼しようと思っている方!どんな品質のものが納品されるか不安に思っていませんか?「依頼先に資格保有者が何名在籍しているか?」「どんな資格を持っているのか?」についてもチェックされるとよいかもしれません(^_^)

 

◆当日までに勉強したこと、苦労したこと

最初、先輩からLabVIEWの概要や各部品の特徴等についてレクチャーを受けました。

エラーチェックをするための配線が、なかなか理解できなくて苦労しました。

エラー有無のチェックができないVIを判別することができなかったり…

あと、ループ(For、While)はめちゃくちゃ大事です。

シフトレジスタの値はループによってどう変わるか??意識しながら問題を解きましょう。数こなすことが大事でした。

既にCLAD、CLDを保有している先輩方からは「過去問をしっかり解くこと」とアドバイスを受けてました。過去のブログにも書きましたが、私はひたすら過去問中心にやりました。過去問+正答はNIのWebサイトで入手できますよ。

http://www.ni.com/gate/gb/GB_EKITCLADEXMPRP/JA

 

◆試験の思い出

CLADは、LabVIEWの操作方法(考え方、結果なども含む)を問う問題が中心です。

正答を選択するタイプの試験です。

私が受験した試験会場では、PCの前に座り、正答にチェックをつける、という形で問題を解きました。

PCのモニタ上に問題が表示され、マウス操作で回答しますが、計算用の小さめホワイトボード+ペンは貸してもらえますので途中の計算や考え方をチェックするためのメモに使いましょう。

私は試験時間を目いっぱい使って、チェック・検算を念入りに行いました。

合否結果は、試験終了直後に出ます!

(スコアについては、退出前にプリントアウトした紙をもらえました→私は、会社に合格の報告をするために提出しました。)

 

◆試験を受けてみたくなったら…

ピアソンVUEまたはNIのWebサイトで、CLAD受験日を調べてみましょう!

「この日に受ける!」って決めて、さっさと周りに宣言しちゃった方がいいですよ。

先輩方からは「YDK」って励まされました。

私もがんばったら合格できました。みんなやればできる子です。

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↑喜びのあまり合格した日の夜はFacebookに投稿した。

案外LabVIEWご存知の方がいらっしゃってうれしかったな。

 

最後に…

NIのFacebookページでも本アドベントカレンダーのことを紹介していただきました。うれしい限りです。いつもLabVIEW + NI製品の情報を配信してくださるのでとっても楽しみなFacebookページの一つです(*´ω`*)

https://ja-jp.facebook.com/NationalInstrumentsJapan/